矯正中の歯磨き🦷ちゃんとできていますか??
2026年08月18日
矯正治療が始まると、歯にブラケットやワイヤーなどの装置がつくため、治療前よりも歯磨きが難しくなります(>_<)💦
「いつも通り磨いているのに、磨き残しが増えた気がする…」
そんな方も多いのではないでしょうか?
矯正治療中は、装置の周りに食べ物や歯垢がたまりやすくなるため、いつも以上に丁寧な歯磨きが大切です。
🦷 矯正中に歯磨きが大切な理由
歯磨きが不十分な状態が続くと、装置の脱離、虫歯や歯肉炎の原因になることがあります。
せっかく歯並びをきれいにするために矯正治療を頑張っているのに、虫歯や歯ぐきのトラブルが起きてしまうのは残念ですよね。
矯正治療を最後まで気持ちよく続けるためにも、毎日の歯磨きを大切にしましょう!
☞ここを意識して磨きましょう!
矯正装置がついている場合は、特に次の部分を意識してみてください。
・ブラケットの周り
・ワイヤーの上下
・歯と歯ぐきの境目
・歯と歯の間
・奥歯や装置の周り
歯ブラシを大きく動かすだけではなく、装置の周りは小刻みに動かしながら、汚れを落としていきましょう。
また、通常の歯ブラシだけでは届きにくい場所には、ワンタフトブラシや歯間ブラシなどを使用するのもおすすめです♩


🌟「全部完璧に!」じゃなくても大丈夫
矯正中の歯磨きは、装置がある分どうしても難しくなります。
最初から完璧に磨こうとすると大変なので、まずは「磨き残しやすい場所を知ること」から始めてみましょう。
毎日の歯磨きを少しずつ工夫することで、きれいな歯と健康な歯ぐきを守ることができます。
矯正治療中の歯磨きについて分からないことがあれば、いつでもスタッフにご相談ください😊
きれいな歯並びだけでなく、きれいで健康な歯を目指して、一緒に頑張りましょう!🦷✨










