「マイオブレース/顎顔面矯正」を利用した小児矯正|ひめの矯正歯科|西鉄福岡「天神駅」3分|土日も診療

受付時間受付時間10:00 - 19:00

休診日:木曜、第1第3日曜日(※)
※日曜診療が第1・第3に変更することもあります。

電話0120-878-978

上記番号で繋がらない場合:092-722-2181

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子供の歯並び改善

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子供の歯並び改善

~オーストラリア生まれの小児矯正~

歯並びが悪くなるのを「事前に防ぎ」、
健全な歯並びを創造します。

歯科矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)と
「これまで主流だった矯正」との比較

当院が行っている歯科矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)は「悪くなる前、もしくは歯並びが悪くなってしまったが原因を取り除くことで整える」治療法です。

アプローチ方法が異なれば、「治療法」や「治療結果」も変わってきます。
それぞれご紹介します。

一般的な小児矯正 歯科矯正用咬合誘導装置
(マイオブレース)
装置

ワイヤーや床矯正装置

ワイヤーや床矯正装置を使用。取り外し式と固定式のものがある。

マウスピース型の装置

マウスピース型の装置を使用。取り外しができ、日中1時間と就寝時に装着します。

痛み 歯や顎に力を加えて動かすので痛みが生じる。 痛みや違和感が生じることがあります。程度には個人差があります。
抜歯の可能性 ある 低い
治療中、虫歯になる可能性 固定式の装置を利用する場合は日々のブラッシングが難しくなるため虫歯になるリスクが高まる。 取り外しができる装置のため、しっかりブラッシングでき、虫歯リスクが低減する。
治療後の保定装置(リテーナー) 必要 治療後の状態により、保定装置が必要となる場合があります
後戻り 歯並びが悪くなる原因は改善されないため、治療前に戻る可能性がある。 後戻りの可能性があり、治療後の経過観察や保定が必要となることがあります
トレーニングの有無 行わない。 1日数分のトレーニングを自宅で行う必要あり。

歯科矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)に関して
具体的に説明

歯並びが悪くなる原因は何だと思いますか?

原因は「口腔周囲筋(舌・唇・頬の筋肉)」の機能不全です。
簡単に表現すると、日々の生活で、歯に継続的な力が加わる「癖」があると歯が動いてしまいます。具体的には「口呼吸」「舌癖」「逆嚥下」があります。

【口呼吸】

口呼吸

口で呼吸していると舌は低位になり、上あごの成長を妨げ歯並び悪化の原因となります。また、病原菌が喉の粘膜から直接取り組まれてしまうため、健康のためにも良いことではありません。

【舌癖】

舌癖

普段何もしていない時に、舌が前歯に触れている場合はこの癖に該当します。たとえ小さな力でも舌の力によって歯並びは崩れてしまいます。

【逆嚥下】

逆嚥下

飲み込む時に舌を前に突き出したり、口の周りにグッと力が入る飲み込み方(逆嚥下)は歯並びにも影響を与えます。

これらによって引き起こされた「結果」が「悪い歯並び」です。

歯科矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)は、歯を直接動かすのではなく、悪い歯並びになってしまう「原因(口呼吸、舌癖、逆嚥下)」をマウスピース型装置やトレーニングで改善していく治療法になります。

歯科矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)の
「装置」「トレーニング」のご紹介

はじめる年齢によって取り組みは異なります。

  • インファント

    3歳〜5歳

    インファントという取り外しできるマウスピース型の装置を1日2回10分〜20分利用することで、顎の成長を促し、歯並びが悪くなる原因を除去していきます。

  • マイオブレーストレーナー

    6歳〜9歳

    マイオブレーストレーナーという取り外し式の装置と舌・口・呼吸の訓練を行います。歯並びが悪くなる口呼吸・舌の突き出し・指しゃぶりなどを改善します。

上記の他、ご自宅で毎日トレーニングを行います。

トレーニングというと「難しそう」「続けられるかな……」と不安に思われるかもしれません。トレーニング自体は難しくはありませんし、痛みもほとんど伴いません。しかし、「継続」が大切になります。このトレーニングを行なわないと効果が半減してしまいます。

そのため、お子様に継続しできるよう、親御さんの協力が必要となります。

トレーニング方法は、専門のトレーニングを受けた専任スタッフがお伝えします。

矯正治療の内容や
メリット・デメリット、リスクについて

■ 治療内容

矯正治療とは、金属製のワイヤーやブラケットを用いた矯正装置や、マウスピース型カスタムメイド矯正装置などを歯に装着して、乱れた歯並びや噛み合わせをキレイに改善する治療のことです。凸凹な歯並びや出っ歯、受け口、口元の突出などの噛み合わせの悪い歯並びを治します。

■ 費用について

個人の症状や治療内容などによって異なるが、約22~110万円ほどかかる(税込、自費診療)

■ メリットとデメリット

 メリット

  • 噛み合わせが整う
  • 虫歯や歯周病になりにくくなる

 デメリット

  • 抜歯を必要とする場合がある
  • 自費診療となり健康保険対象外であるため高額になることがある
  • 歯根吸収が起こることがある

■ リスク

  • 装置装着後と通院における装置調整後は、1~3日ほど痛みを伴うことがある。痛みの時間や感じ方には個人差がある。
  • ワイヤーやブラケットを用いた矯正の場合、歯と矯正装置の間には汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病(歯肉炎)になる可能性が高くなる。
  • 治療後、保定装置(リテーナー)を使用しないと、歯が後戻りをすることがある。

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