治療期間を短縮させる矯正治療|ひめの矯正歯科|西鉄福岡「天神駅」3分|土日も診療

受付時間受付時間10:00 - 19:00

休診日:木曜、第1第3日曜日

電話0120-878-978

上記番号で繋がらない場合:092-722-2181

駅チカ 西鉄福岡天神駅徒歩3分

治療期間をコンパクトに

compact

キービジュアル

治療期間をコンパクトに

可能な限り「治療期間を短く」する

結婚式就活お仕事」などの理由で、
できるだけ早く治療を終えたい方。

一度ご相談ください。
あなたに合わせた治療法を提案します。

担当医からのメッセージ

院長

「矯正治療は2~3年はかかるもの」。

このようなイメージがありますが、外科的な処置やある治療法を選択することで治療期間を短縮させることが可能です。

代表とされるのは次の3つです。

  1. インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療)」
  2. 骨再生を活性化させる「コルチコトミー
  3. 急速拡大装置」の利用

当院ではこれらすべてに対応しておりますので、ご自身に会った治療方法を選択することができます。それぞれ、ご紹介していきます。

「外科的処置」を活用する治療法

外科処置を活用し、治療期間を可能な限り短くする方法が2つあります。
それぞれご紹介します。

1、インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療)

インプラント矯正

この治療は歯科矯正用アンカースクリューを歯茎の中の骨に埋め込み、ここを支点にして歯を移動させるというものです。

なぜこの方法で治療期間を短くできるのか? それには次のような理由があります。

理由1「抜歯せずに」治療できる可能性が高まるから

インプラント矯正

歯並びが悪くなるのは、歯が適切に並ぶスペースがないためです。
そのため、無理矢理、歯が生えてくるため、必然的に歯並びが悪くなります。

矯正治療をする際、まず考えることは、歯が適切に並ぶための「スペース」をいかに作るかです。一般的には「抜歯」をして生まれたスペースを利用します。

しかし、ここでご紹介するインプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療)は、詳細は割愛しますが、抜歯せずとも「スペース」を生み出すことができます

抜歯をすると、抜歯することで生まれたスペースを埋める作業が必要になります。スペースが大きければ大きいほど埋めるために必要な期間は長くなります。

しかし、抜歯しないのであれば、そのような期間は必要なくなります
つまり、本来必要であった治療期間が必要なくなるということです。

理由2力を分散させずにかけることができる

一般的な矯正治療

一般的な矯正治療の場合、右図のように「自分の歯」を固定源にして他の歯を動かします。そうなると両方の歯が動いてしまい、それを整える期間も必要となり、最終的には治療期間が延びてしまう欠点がありました。

歯科矯正用アンカースクリュー

しかし、歯科矯正用アンカースクリューを「固定源」にすると他の歯は動かず、動かしたい歯だけに力を加えることができるため、治療期間を短縮することができます。

2、コルチコトミー(皮質骨骨切開術)

コルチコトミー

歯は「骨の代謝」によって動きます。つまり、この代謝を促進させる処置をしてあげれば、歯はより一層動きやすくなります。これがコルチコトミーの原理です。

コルチコトミーは、歯茎の中の骨の表面に小さく切れ込みを入れることで骨の新陳代謝を促進させる治療です。

歯科医療先進国のアメリカやヨーロッパではポピュラーな治療法ですが、高度な技術を必要とするため日本ではごく一部の医院でしか実施できていないという現状があります。

「非外科的処置」で治療をする方法

外科処置を伴わない方法もあります

急速拡大装置

急速拡大装置

急速拡大装置を利用し、狭窄した歯列を広げることで歯を並べるスペースを確保する治療です。つまり、インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療)のように、抜歯せずに治療ができるため治療期間を短くできます。

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